ありがとう卓越経営大賞
ありがとう卓越経営大賞とは

無名の人たちの真摯な営みに対して感謝を忘れない。

バブル経済が破綻して間もない頃、イギリスの女性学者から、「日本の政治家がほどほどなのに、なぜ、日本はもっているのですか」と訊ねられたことがあります。「それは、ネームレス、無名の人がえらいからです」と答えたところ、
納得されました。

日本には四百数十万社といわれる中小企業があります。
コスモ教育出版は、2006年1月、月刊誌『理念と経営』を創刊しました。
雑誌を通して中小企業の現場で働く人たちに、希望の光を与えるべく
尽力してまいりました。
誌面から浮かびあがってくることは、中小企業で働く人たちが日本国家の
礎となって、経済や社会を支えている実態でした。

混迷する日本経済のなかにあって、真摯な経営努力は、
まさに濃霧のなかの一点の光源でした。
そうした無名の人たちの真摯な営みに対して感謝を忘れないことが、
ひいては日本経済の健全な発展にもつながることを実感しました。

中小企業で働く人たちは日本社会の宝です。
2008年、『理念と経営』では、「心に残る、ありがとう!」運動を推進し、
原稿を公募しました。
応募いただいた多くの原稿は、中小企業の現場で必死になって働いておられる
人たちの心の詩でした。
平成のありがとう『万葉集』でした。

そこで、「心に残る、ありがとう!」の第二弾として、第一線の現場で働いて
おられる人たちを対象に「ありがとう卓越経営大賞」を
公募することにいたしました。

ありがとう卓越経営大賞とは
ありがとうキャンペーン
第二回 ありがとう卓越経営大賞
ありがとう経営推進キャンペーンポスター